自家発電機の設計・施工。東海地区(愛知・岐阜・三重・静岡)・関東地区・関西地区/福留エンジニアリング

ENGINEERING GLOSSARY専門用語集
ENGINEERING GLOSSARY
専門用語集
非常用発電機・負荷試験・電気の専門用語集
ビルや工場、施設の電気設備・メンテナンスの現場では、専門的な用語や技術用語が数多く使用されています。
「負荷試験とは何か?」「オーバーホールはいつ必要なのか?」「予防的な保全策とは?」など、正しい知識を理解することは、施設の安全向上や
設備の長寿命化、確実なBCP対策(事業継続計画)につながります。
この専門用語集では、福留エンジニアリングが手掛ける非常用発電機や負荷試験装置、蓄電池設備を中心に、エンジンの構成部品から電気系・制御
部品、知っておきたい電気の基礎知識までを分かりやすく解説しています。
設備管理者の方はもちろん、施設オーナー様、工場・ビル管理会社のご担当者様、これから設備業界について学びたい方にも役立つ内容を掲載して
います。設備の仕組みや法定点検への理解を深める資料として、ぜひご活用ください。
法令・点検・制度に関する専門用語
  • 機器点検
  • 消防用設備等の適切な配置や損傷の有無などを、6ヶ月に1回確認する法定点検です。
  • 擬似負荷試験[ 模擬負荷試験 ]
  • 実際の設備の代わりに模擬負荷試験機を接続し、一定の負荷をかけて性能を確認する試験です。
  • 広域認定制度
  • メーカーが自社製品の廃棄物を広域的に回収し、適正に産廃処理を行う制度です。
  • 自家用発電設備専門技術者
  • 自家用発電設備の点検・整備を行うために必要な専門資格を持つ技術者のことです。
  • 実負荷試験
  • 実際に施設内の設備(消火ポンプなど)を稼働させて発電機の性能を確認する試験です。
  • 消防設備点検
  • 消防法に基づき、消火器や非常用発電設備などが正常に機能するかを確認する法定点検です。
  • 消防設備点検資格者
  • 消防用設備の点検を行うために必要な国家資格、またはその有資格者です。
  • 消防点検報告書
  • 消防法に基づく設備点検の結果をまとめ、所轄の消防署へ提出する法定の書類です。
  • 総合点検
  • 消防法に基づき、1年に1回実施される消防用設備等の詳細な法定点検です。
  • 地下タンク点検
  • 燃料を貯蔵するタンクの漏洩や腐食を防ぐため、消防法に基づき行われる定期点検です。
  • 蓄電池設備整備資格者
  • 蓄電池設備の据付や整備、点検に関する専門知識を有する資格者です。
  • 電気主任技術者
  • 事業用電気工作物の工事、維持及び運用の保安の監督を行う国家資格者です。
  • 内部観察
  • 消防法改正で認められた、内視鏡等を用いて排気系統の未燃燃料等の蓄積状況を確認する点検です。
  • 発電機点検
  • 発電設備の初期性能を維持するために、日々の確認や整備を行うことです。
  • BCP対策[ 事業継続計画 ]
  • 災害などの緊急事態でも、事業の継続や早期復旧を可能とするための計画や対策です。
  • 負荷試験
  • 非常用発電設備やUPSが実際の運用環境で適切に機能するかを確認する重要な試験です。
  • マニフェスト管理
  • 産業廃棄物の処理が適正に行われたかを確認し、管理するための制度や書類のことです。
  • 予防的な保全策
  • 設備の劣化や異常を早期発見し、故障を未然に防ぐ活動です。
    これを実施することで点検周期を6年に延長できます。
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